
長野県佐久市のダルニー奨学金、「佐久ドナー連絡会」の主催で第1回全国ドナー連絡会会議が軽井沢において開催されました。会議の様子などはこちらから。
「朝日新聞」の11月10日(13面「論壇」)に秋尾晃正代表の論説・オピニオンが掲載されました。これからの日本のNGOと自治体との関係の進むべき方向を示唆する記事であろうとおもわれます。是非、ご一読を!!政府への具体的提案として朝日新聞が秋尾晃正代表の意見を取り上げた意味は大きいと思います。
また、行政も遅ればせながら最近、ODAの不備には気づき始めているはずですので、タイムリーで的を得たな記事であろうと思われます。
平成12年10月8日(日曜日)11時より、「にいがた地球市民フェスティバル2000」の一環として、新潟市万代シティーパーク(バスセンター2階)にて民際交流センター「新潟ドナー連絡会」のブース展示を行います。皆様お立ち寄り下さい!!(財団法人、新潟県国際交流協会主催)
「民際交流センター」事務局が下記に移転いたしました。早稲田大学近くです。
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518、司ビル 301
Tel. 03-5292-3260、Fax. 03-5292-3510
「新潟アジアンフェスティバル」の民際広報ブース展示に、時を合わせて、「新潟テレビ21、NT21」の「米百俵」にまつわる番組の録画収録がおこなわれました。内容は、来る8月16日午前9時55分より30分番組として放映されます。どうぞご覧下さい。
「新潟アジア文化祭2000」に民際参加!!
新潟アジア文化祭2000年の県民参加イベントとして、「アジアンフェスティバル」にて民際交流センター「新潟ドナー連絡会」のダルニー奨学金宣伝広告ブースを展示いたした。
「第2回新潟ドナー連絡会例会」が開催されました。当日は世話人を含めて13名の会員が参集され、今後の会の活動方針について話し合いがもたれました。なお、8月5、6日の両日に新潟市の「ふるさと村」で開催される「アジアンフェスティバル」へ向けて、広報ブースの設置に関するアイデアなど多数提案されました。これに関しては、7月30日に最終的な打ち合わせを行う事として散会いたしました。
「第4回米百俵賞」の授賞式挙行!!
長岡ベルナールにおいて新潟県長岡市主催の「第4回米百俵賞」の授賞式(市民の集い)および祝賀会が挙行されました。森民夫長岡市長より「盾」および「副賞100万円」が秋尾晃正代表に授与されました。つづく講演にて秋尾晃正代表はダルニー奨学金の現状、副賞による「米百俵基金」の創設、今後の展望などにつき参加聴衆約500名に語りかけました。
その後、森民夫長岡市長列席のもと各地からドナーが集い、別室にて祝賀会が開催されました。関東および県内各地から35名の出席があり、賑やかな歓談の場となりました。なお、市長個人としてダルニー奨学金のドナーとして登録されるなど嬉しいハプニング、中村氏(関東ドナー)の即興バイシー(捲糸)儀式などもあり、2時間の予定は瞬く間に過ぎて行き、別れ際、県内ドナーの今後の結束を誓い合った機会でもありました。写真(懇親会でのドナーと受賞された代表;前列左から4人目が秋尾晃正氏)
新潟ドナー連絡会「新潟アジア文化祭2000」に参加 !!
8月5〜6日に新潟市で開催される「新潟アジア文化祭2000、県民参加フェスティバル」の団体活動PRコーナー(仮称)において、民際交流センター「新潟ドナー連絡会」の展示広報ブースの出展が決まりました。県内外から多くの参加者が訪れ、「ダルニー奨学金」を広く知っていただく好機と思われます。新潟ドナー連絡会では「展示ブース」のお手伝い頂く県内のドナーボランティアを募っております。展示アイデアや企画案をお持ちのドナーも世話人まで奮って連絡下さいますよう。
平成12年3月31日:
秋尾晃正代表、「第4回米百俵賞」受賞!!
事務局よりビッグニュースが届きました!(財)長岡市米百俵財団が主催する、第4回「米百俵賞」に民際交流センター代表、秋尾晃正氏が受賞いたしました。ちなみに、4月3日のNHKニュース(新潟局)においても詳細に報道されました。34名の候補者中からの抜擢だったとのこと。
新潟県長岡市米百俵財団は、「米百俵」の精神を次代へ受け継ぎ発展させるとともに、明日を担う人材育成を図ることを目的として設立されたものです。主な事業内容は、大学進学者への奨学金の貸付けや海外高校留学生への奨学金の給付、中小企業従業員や農業者の派遣研修助成などです。
審査には評論家、草柳大蔵氏等5名が当たっております。また、毎年6月15日を「米百俵デー」に定め、人材育成に貢献のあった人に「米百俵賞」を贈呈しています。なお、同日、受賞者の講演会も併せて開催されます。長岡市近在のドナーの方々は是非とも足をお運び下さいますよう。講演日程などは追ってお知らせいたします。「米百俵賞」についてお知りになりたい方はこちらへ。
平成12年3月29日;
ラオスの奨学金募集活動強化スタート(目標:新3年生分、1,200口);
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「ダルネット通信第7号」において、ラオス民際の事務局長であるポンサバン、ピラバン(ティックさん)氏が来日され奨学金支援を各地で呼びかける予定との連絡が入りました(3月29日〜4月4日)
ラオスでは1997年に小学3年生70人分の奨学金からスタートしました。その後、397人(98年)、1,245人(99年)と少しずつドナーの数が増加しておりますが、今年の9月の新学期までに少なくとも更に1,200人の生徒の奨学金を必要としております。詳しくはこちらをご覧下さい。